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即効性で人気のレビトラ!その効果を詳しく知りたい

現在、ED治療薬にはシルデナフィル、バルデナフィル、タダラフィルの3種類の成分があります。
勃起を誘発するという効果は同じですが、成分によって発現時間や持続時間の違いがあり、どれを選ぶかによってスムーズな性交が変わります。

ED治療薬は成分によって服用から20分~4時間と発現時間が大きく変わります。
効果が現れないと性交に進めないので、飲むタイミングが難しい治療薬もありますが、即効性を期待したい方はバルデナフィルがおすすめでしょう。

バルデナフィルを有効成分にしたED治療薬は、ドイツのバイエル社が開発したレビトラという商品です。
シルデナフィルを有効成分にしたバイアグラに続き、世界で2番目に誕生したED治療薬で、バイアグラの欠点を解消してるのが特徴です。

バイアグラは服用から約40分程度で効果が表れ、約1時間で最高血中濃度に達します。
そのため性交の1時間前には服用しておかなくてはならず、パートナーの協力なくしてスムーズな性交を行うのは難しい部分があるとされています。
また、食事の影響を受けやすいので空腹時の服用が原則です。
これに対してレビトラは服用から約20分程度で効果が表れ、約40分~50分で最高血中濃度に達します。
そのため最低でも性交の30分前に服用すればOKで、すぐに性交を行うことができます。
また、バイアグラに比べると食事の影響を受けにくいので、標準的な食事であれば食後の服用も可能です。

バルデナフィルは水に溶けやすい性質があるので、他の成分に比べて即効性が期待できるとされています。
逆に水に溶けにくいのはタダラフィルで、服用から効果が現れるまでに4時間程度かかるとされていますが、こちらは持続時間が最長で36時間とかなり長いので早めに飲んでも問題はありません。
ただし、すぐに性交を行いたい場合は水に溶けやすいレビトラを使用するのがおすすめです。
レビトラを効率よく利用するには、服用方法に注意しましょう。

いつ飲むのが効果的?レビトラの服用方法

レビトラの使用方法は1日1錠、水で服用します。
発現時間を考えて性行為の30分前に服用するのがベストですが、前戯などを考えて性交直前の服用でも構いません。
ただし、発現時間には差があり、早い人は15分程度で効果を感じますが、遅い人は20分以上かかる可能性もあるので、早めに服用しておくに越したことはないでしょう。

また、食事の影響を受けにくいとはされていますが、まったく影響を受けないわけではありません。
標準的な食事であれば影響を受けないと規定されているので、日本成人男性の1食分のカロリーである700kcalで計算してみる必要があります。
さらに総カロリーの脂肪割合は30%までという制限があるので、目安としては牛丼並盛がラインになります。
この程度なら食後の服用でも問題ありませんが、空腹時の服用の方が効果は期待できるので、空腹時に飲めるならその方が推進されます。

基本的には水で飲みますが、お茶、お酒、ジュースでも問題はないとされています。
ただし、過剰にアルコールを摂取すると効果が弱まる可能性もあり、飲み合わせの点からグレープフルーツジュースでの服用は強い副作用が出る可能性があり危険とされています。

使用方法を守ればレビトラの効果を実感でき、強い副作用を感じることもありません。
一般的な副作用には顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなどが確認されていますが、健康な人ならあまり感じることはなく、薬の効果が落ちれば自然と回復します。
稀に強い副作用を感じる方もいますが、改善されないようなら医師に相談しましょう。

レビトラは医薬品ですので併用禁忌薬もありますし、服用できない疾患の人もいます。
安全に使用するために注意事項は必ず守りましょう。